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ワールドティー

フランス:テオドー 

知る人ぞ知る紅茶メゾンテオドー。2002年ギョーム・ルール氏により創業されたテオドーは、作家でもあるギョーム・ルール氏の感性をそのままお紅茶で表現しています。ポエムを作り、それを紅茶の香りで表現するお茶作りは、今までにない斬新なもので、パリジャンの特にセレブリティーの絶大な支持を受けています。素材へのこだわりも半端なく、有機であることはもちろんのこと現地の茶畑まで行き、畑をくまなく歩き、働く人たちとのコミュニケーションを取り、自分の感性を刺激されたものだけが採用されます。フレーバードはまさにギョーム・ルールでしか出せない世界観があります。パヴェアルチザンでは数あるラインナップから、お勧めをセレクトしてご紹介しています。

スリランカ:バシラーティー

スリランカの茶葉はイギリスやフランスの企業に買い取られお紅茶に加工されセイロンティーとして販売されることが多い中、スリランカに工場をもつスリランカ発のブランドです。海外で成功した社主が「自分たちの国のお茶を自分たちの手で出そう」と起こした会社です。また工場はスリランカでは非常に稀なISOやハサップという国際基準を満たしており、安心安全なお茶を作っています。紅茶もさることながら、緑茶ベースのお茶が多いのも特徴です。緑茶にフレーバーと聞くと拒否反応を起こされる方もいらっしゃるのですが、これがじつに美味しいのです。あえて水出し等で淹れて頂き、ワイングラスでお飲み頂くのもお洒落なお茶の楽しみ方です。またリーズナブルな価格でコストパフォーマンスにも優れており、パヴェアルチザンお勧めの一品です。

フランス:ニナス

ニナスの数あるラインナップの中からパヴェアルチザンが選んだのは「マリアントワネット」という名のついた紅茶です。淡いピンクのパッケージやティーバッグのあしらいがすごく可愛く、贈り物に大変人気があります。特筆すべきはパッケージだけでなくこの紅茶の成り立ちです。ベルサイユ宮殿内の菜園にて作られたバラの花々やリンゴなどの果物を使い実際ベルサイユ宮殿にても販売されています。そして収益の一部が菜園の維持に役立っているのです。この紅茶を介して美しいベルサイユ宮殿を守っていると思うと幸せになります。香りはすごく華やかです。特にバラとりんごの香りに包まれます。パヴェアルチザンでは約1分半の抽出をお勧めしています。さっと淹れることで特徴の香りがより華やかに開きます。是非お試し下さい。

香港:フローテ

2019年5月日本初上陸を果たした、香港ブランドのフローテ。こだわりはおしゃれなパッケージだけではなく、使われるハーブティーはドイツのオーガニックの商品を選定しています。フローテのフルーツティーは「半分ハーブ、半分以上フルーツ」という感じです。10分の抽出時間を指定されていますが、パヴェアルチザンでは、1時間以上の抽出をお勧めしています。フルーツからの旨味がたっぷりと出て味の厚みがさらに増します。ハイビスカスがベースになるので少し酸味があります。お好みで蜂蜜やシロップを加えてお召し上がりください。炭酸やスパークリングワインで割って頂いてもとても美味しく召し上がっていただけます。ノンカフェインなので体に優しく、健康を大切にされている方にもお勧めです。

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