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幻の宇治茶NISHIKIEN

幻の宇治茶NISHIKIEN

京都、南山城村にある宇治茶錦苑(NISHIKIEN)。農薬・化学肥料を一切使わず、年に一度春の1番茶しか摘みとらない為、非常に生産量が少なく、また数年前まで一般販売をされていなかったため、お茶通の方から知る人ぞ知る幻の宇治茶と言われていました。元々はご家族で飲む為だけに作られていました。現代表のご両親が茶畑を買い求め、開墾や苗を植えることからご家族で始められました。最初は肥料や農薬を使う現代農法の指導を受けるのですが、家族が安心してお茶を飲むのに農薬や化学肥料は要らないと、今に続く農薬・化学肥料を一切使わない農法が始まりました。農薬を使わなくなってからの数年は虫の害を受け殆どお茶の生産が出来なかったそうです。ただその数年の自然の営みの中で、その自然の営みに寄り添い「自然のまにまに」お茶作りをしていく仕方を見出しました。一度は弱った茶木も自力を増して虫やカビに強い茶木へと生まれ変わりました。「虫が付くのも自然、霜で茶葉がダメになるのも自然・・」自然を受け入れて自然のまにまに、先代の教えを守り、先代との思いでを大切に粛々とお茶作りをされています。錦苑のお茶の特徴は、化学肥料による旨味を加えたものでなく、追肥により大きく育てたものでもなく、茶木が自らの力でゆっくりと、茶葉は小さく柔らかくとも、濃密に凝縮したお茶の成分がそこにはあります。低温でじっくりと淹れ旨味を楽しむのもよし、高温でさっと淹れて香りを楽しむのもよし。そして何煎も味を楽しく事ができるのも錦苑の特徴です。何煎でも味がでるのは高級茶の証と中国のお茶作りの方に教えて頂きました。お茶を入れたあとの茶殻は、お浸しやてんぷらとしてもお召し上がりいただけます。錦苑の特徴は作り方のみではなく、保存方法にもあります。日本茶では聞く事のない「ヴィンテージ」が存在しています。先代の教えとして、新茶だけに価値があるのではない、残ったお茶を粗末にするのではなく大切に保管しなさい。お茶は製茶されても生き続けると・・。それゆえに約40年前からの茶葉が大切に定温の蔵で静かにその時を待ちながら静かに保管されています。

パヴェアルチザンではその茶葉の販売と共に、オリジナル商品として錦苑の煎茶を使ったフレーバー緑茶も販売しています。自然のお茶だからできるフレーバーと煎茶との香りのマリアージュをお楽しみ頂けます。

初摘みあら茶(限定品)

初摘みあら茶は5月の一番の中でも一番最初に刈り取る柔らかい芽だけで作られいます。なので収穫量は僅かばかりで売切れ次第販売終了となります。あら茶とは、茶葉を蒸して、揉んで、乾燥させた火入れをしていないフレッシュなお茶のことです。旨味も香りも渋みもお茶が持ってる素性を全てさらけ出すお茶です。なのでお茶の良し悪しがストレートに現れるお茶でもあります。自信がないと出せない一品です。今年のお茶摘みには私たちも参加させて頂きました。昨年は霜にやられ殆ど摘むことが出来ず、皆様に僅かばかりしかご紹介できなかったのですが、今年は霜の害も受けず順調に育った茶葉はなかなかの出来です。お勧めの飲み方は「氷水出し」です。容器一杯に氷を入れ水を注ぎ込み、キンキンに冷やしたところに茶葉を入れて頂き待つこと30分。雑味のない旨味と初摘みあら茶ならではの若々しい香りをご堪能頂けます。

【限定品】初摘みあら茶 50g 1620円(税込)

フレーバー煎茶 ベルガモット

使われている煎茶は5月の始めの柔らかい芽のみを使用しています。製茶工場は農薬等が茶葉に移らないように、共同工場ではなく、錦苑のお茶のみを作る専用工場にて作られます。工場は非常に珍しいフローリングの床で衛生的。約40年間ずっと活躍している機械は毎日の作業終了後に約2時間かけて磨き上げられています。煎茶を作るのに「火入れ」という作業があるのですが、一般的な作り方は大きなドラムに茶葉大量に入れて高温で20分位一気に火入れを行うのですが、錦苑のお茶は、品評会に出す時に使う昔ながらの機械を使い少量ずつ火の入り具合を見ながら、上下の位置を変えながら約1時間の時を掛けて丁寧に火入れを行います。出来上がった煎茶は紅茶のティーブレンダーの元に渡り、フレーバ―ドされます。フレーバードで大事なのは煎茶の香りとフレーバーとのマリアージュが上手くいくかどうか。ティーブレンダーの経験と勘で、錦苑の煎茶に最適なフレバリングを丁寧に行います。錦苑の自然力で育った茶葉は柔らかく、フレーバーが葉の中にも入り込み、絶妙の風味を醸し出します。有機栽培のベルガモットのオイルでフレーバードされた茶葉は、本来の煎茶の豊な香りとベルガモットの香りの相乗効果でとても華やかです。華やかなパーティーやフレンチの席でワイングラスに入れてお楽しみ頂けます。

フレーバー煎茶 ベルガモット 50g 1620円(税込)

フレーバー煎茶 レモン

使われている煎茶は5月の始めの柔らかい芽のみを使用しています。製茶工場は農薬等が茶葉に移らないように、共同工場ではなく、錦苑のお茶のみを作る専用工場にて作られます。工場は非常に珍しいフローリングの床で衛生的。約40年間ずっと活躍している機械は毎日の作業終了後に約2時間かけて磨き上げられています。煎茶を作るのに「火入れ」という作業があるのですが、一般的な作り方は大きなドラムに茶葉大量に入れて高温で20分位一気に火入れを行うのですが、錦苑のお茶は、品評会に出す時に使う昔ながらの機械を使い少量ずつ火の入り具合を見ながら、上下の位置を変えながら約1時間の時を掛けて丁寧に火入れを行います。出来上がった煎茶は紅茶のティーブレンダーの元に渡り、フレーバ―ドされます。フレーバードで大事なのは煎茶の香りとフレーバーとのマリアージュが上手くいくかどうか。ティーブレンダーの経験と勘で、錦苑の煎茶に最適なフレバリングを丁寧に行います。錦苑の自然力で育った茶葉は柔らかく、フレーバーが葉の中にも入り込み、絶妙の風味を醸し出します。有機栽培のレモンのオイルでフレーバードされた茶葉は、本来の煎茶の豊な香りとレモンの爽やかな香りの相乗効果でとても華やかです。華やかなパーティーやフレンチの席でワイングラスに入れてお楽しみ頂けます。

 

フレーバー煎茶 レモン 50g入 1620円(税込)

フレーバー煎茶 白桃

使われている煎茶は5月の始めの柔らかい芽のみを使用しています。製茶工場は農薬等が茶葉に移らないように、共同工場ではなく、錦苑のお茶のみを作る専用工場にて作られます。工場は非常に珍しいフローリングの床で衛生的。約40年間ずっと活躍している機械は毎日の作業終了後に約2時間かけて磨き上げられています。煎茶を作るのに「火入れ」という作業があるのですが、一般的な作り方は大きなドラムに茶葉大量に入れて高温で20分位一気に火入れを行うのですが、錦苑のお茶は、品評会に出す時に使う昔ながらの機械を使い少量ずつ火の入り具合を見ながら、上下の位置を変えながら約1時間の時を掛けて丁寧に火入れを行います。出来上がった煎茶は紅茶のティーブレンダーの元に渡り、フレーバ―ドされます。フレーバードで大事なのは煎茶の香りとフレーバーとのマリアージュが上手くいくかどうか。ティーブレンダーの経験と勘で、錦苑の煎茶に最適なフレバリングを丁寧に行います。錦苑の自然力で育った茶葉は柔らかく、フレーバーが葉の中にも入り込み、絶妙の風味を醸し出します。天然白桃の天然オイルでフレーバードされた茶葉は、煎茶の豊な旨味と優しく包み込む桃の香りとの相性抜群です。1煎目は煎茶の旨味が強く、2煎目からは桃の香りがぐっと立った味への変化をお楽しみ頂けます。

フレーバー煎茶 白桃 50g入 1620円(税込)

宇治煎茶 清の葉衣(さやのはごろも)

清の葉衣(さやのはごろも)は錦苑を代表する煎茶です。5月の始めの柔らかい芽のみを使用しています。製茶工場は農薬等が茶葉に移らないように、共同工場ではなく、錦苑のお茶のみを作る専用工場にて作られます。工場は非常に珍しいフローリングの床で衛生的。約40年間ずっと活躍している機械は毎日の作業終了後に約2時間かけて磨き上げられています。煎茶を作るのに「火入れ」という作業があるのですが、一般的な作り方は大きなドラムに茶葉大量に入れて高温で20分位一気に火入れを行うのですが、錦苑のお茶は、品評会に出す時に使う昔ながらの機械を使い少量ずつ火の入り具合を見ながら、上下の位置を変えながら約1時間の時を掛けて丁寧に火入れを行います。錦苑の茶畑は、昔の文書で「香水の里」と呼ばれた場所にあります。香水の様な豊ですっきりとした香りが一番の特徴です。旨味をたっぷりと付けたお茶ではないのですが、お茶の葉が本来持つ自然の旨味は十分楽しんで頂けます。宇治茶独特の浅蒸しの製法により水色は黄緑から黄色。宇治のお茶は「緑」ではなく「黄緑から黄」色が正しい水色です。

宇治煎茶 清の葉衣(さやのはごろも) 50g 2160円(税込)

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